PUBLICATIONS

著書(分担執筆)

  1. 松山秀明,2018,「第Ⅱ章 放送史」島崎哲彦・米倉律編『新放送論』学文社,pp. 14-33.WEB
  2. 松山秀明,2018,「第Ⅵ章 テレビドラマ その発展と変容」島崎哲彦・米倉律編『新放送論』学文社,pp. 101-119.WEB
  3. 松山秀明,2017,「テレビに封印された都市の記憶」谷島貫太・松本健次郎編『記録と記憶のメディア論』ナカニシヤ出版,pp.39-52.WEB
  4. 松山秀明,2017,「山田孝之とテレビと赤羽と――ドラマでもドキュメンタリーでもないX」『ユリイカ』49(12),pp.70-78.WEB
  5. 松山秀明,2015,「第1章 歴史/身体/言語(アジアの際・振舞の際・10 KEYWORDS・10BOOK REVIEWS・インタビュー隈研吾・藤森照信・山本理顕)」「際からの建築――挫折者が書く建築論」,共著,吉見俊哉監修・南後由和編『建築の際――東京大学情報学環連続シンポジウムの記録』東京大学出版会,担当:pp. 35-114,pp. 300-303.WEB
  6. 松山秀明,2013,「テレビが描いた震災地図――震災報道の「過密」と「過疎」」丹羽美之・藤田真文編『メディアが震えた――テレビ・ラジオと東日本大震災』東京大学出版会,pp. 73-117.WEB

 

学術論文

  1. 松山秀明,2017,「日本のテレビ研究史・再考――これからのアーカイブ研究に向けて」『放送研究と調査』2017年2月号, pp. 44-63.PDF
  2. 松山秀明,2015,「拡がるラジオの「同時性」空間――放送による帝都への集権化([シリーズ]ラジオ90年 第3回)」『放送研究と調査』2015年7月号, pp. 64-81.PDF
  3. 松山秀明・宮田章,2015,「たくさんの「解」が生まれた――「番組eテキストシステム」東京大学大学院での試み(アーカイブ番組を大学教育にいかす 第4回)」『放送研究と調査』2015年5月号, pp. 2-29.PDF
  4. 松山秀明,2014,「テレビジョンの学知――1960年代,「放送学」構想の射程」『マス・コミュニケーション研究』85号,pp. 103-121.PDF
  5.  松山秀明,2013,「ドラマ論――“お茶の間”をめぐる葛藤」([シリーズ]初期“テレビ論”を再読する 第4回)」『放送研究と調査』2013年12月号,pp. 56-74.PDF
  6. 米倉律・松山秀明,2013,「ドキュメンタリー論――“『日本の素顔』論争”を中心に([シリーズ]初期“テレビ論”を再読する)」『放送研究と調査』2013年9月号,pp. 2-15.PDF
  7. 松山秀明,2012,「テレビ・ドキュメンタリーのなかの東京――1950・60年代の番組を中心に」『マス・コミュニケーション研究80』, pp. 153-170.PDF
  8. 廣谷鏡子・松山秀明,2012,「オーラル・ヒストリーを用いた新しい放送史研究の可能性」『放送研究と調査』2012年1月号, pp. 46-55.PDF
  9. 松山秀明,2011,「ヒューマン・ドキュメンタリーの誕生――NHK「ある人生」と1960年代」NHK放送文化研究所編『放送メディア研究No.8』丸善プラネット,pp. 121-154.

 

その他(月刊誌など)

  1. 松山秀明,2017,「テレビドラマ「月9」に見る、東京の四半世紀」『東京人』2017年3月号,pp.116-123.
  2. 松山秀明,2016,「テレビに生き、テレビに死んだ放送人の生涯 ~書評『テレビは男子一生の仕事』」『週刊読書人』2016年10月7日号.
  3. 松山秀明,2015,「記録映画とはなにか」『東京人』2015年3月号,pp.46-51.
  4.  松山秀明,2015,「記録フィルムの東京」『東京人』2015年3月号,pp.12-23.
  5.  松山秀明,2013,「放送の今を問いかえす――[レポート]放懇50周年記念イベント」『GALAC』2013年9月号,pp.14-17.
  6.  松山秀明,2013,「テレビ・ドキュメンタリー(研究)の意義――1960年代の東京から考える」『社会研究』第43号,pp.11-12.
  7. 諏訪敦彦・五十嵐太郎・滝浪佑紀・谷島貫太・難波阿丹・松山秀明・渡邉宏樹,2013,「シンポジウム報告『映画、建築、記憶』――東日本大震災以降の表象可能性を考える」『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究・調査研究編 No. 29』2013年3月,pp. 177-220.
  8. 大野和士・阿部純・犬塚悠・南後由和・難波阿丹・橋本尚樹・松山秀明・柳井良文・渡邉宏樹,2012,「指揮者・大野和士氏インタビュー――内的必然性から響きあう音楽」『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究・調査研究編 No. 28』2012年3月, pp. 203-242.
  9. MATSUYAMA Hideaki, 2011, “How Television Portrays People: From the Rapid Economic Growth Period Human Drama Documentaries” NHK BROADCASTING STUDIES 2011, pp. 98-101.
  10.  松山秀明,2010,「高度経済成長期のテレビ的人間像――『ある人生』で描かれる人物像分析」『放送研究と調査』2010年6月号,pp.10-11.