【4期生ブログ15】1年間をふりかえって

テストや卒論発表会も終わり、いよいよ就活や卒論に本格的に取り組んでいく時期となりました。さて、今回は「1年間をふりかえって」というテーマで書きたいと思います。

2回生の2019年12月、私たち4期生が初めて集まったプレゼミでは、緊張と期待感が入り混じっていました。その後、新型コロナウイルスが感染拡大したことにより、2020年3月の懇談会は中止。4月からはオンラインでのゼミが始まりました。

まずは、各自、テレビ番組のコロナ報道の分析から始まりました(詳しくは過去のゼミ生ブログをご覧ください)。そして、6月頃からグループに分かれ、共同研究がスタートしました。「アーカイブ班」「ドラマ班」「テラスハウス班」の3班に分かれ、研究成果を12月にある明治大学と日本大学との合同発表会で発表しました。合同発表会もZoomでの開催となり、上手くいくか不安でしたが、電波トラブルなどもなく無事、発表することができました。

4期生は初めてのオンラインゼミ、異例の代としてスタートしました。春学期に実際会ったのは2回程度しかなく、仲良くなれるか、オンラインで共同研究が上手く進むのかとても不安でした。しかし、徐々にオンラインにも慣れて仲が深まり、秋学期からは対面授業となり、1年間ゼミを楽しめたと思います。個人的には他大学の方から「関大の方は仲良さそう」と言われたことが嬉しかったです。

これからは卒業論文、就職活動と個人活動にはなりますが、仲間と支え合って取り組んでいきたいと思います!(吉田(聖))